知らなかった!現代の葬儀事情

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訃報を聞いたら

人の死はある日突然やってくるものです。
今まで元気に動き回っていた人が突然亡くなってしまう可能性も十分にあり得ます。
そこでもし訃報の連絡を受けた場合はどのように対応すればよいのかを考えてみましょう。
まずはあなたの御親戚やご親族や近しい人が亡くなったときの場合です。
まずその連絡を受けた時にはお悔みの言葉を遺族に申し伝えましょう。
一般的によく使われるのが「心からお悔やみ申し上げます」というフレーズです。
遺族は家族を亡くしたばかりで気分的にも相当落ち込んでいることが考えられます。
まずはお悔みの言葉を遺族に伝えることがマナーです。
また訃報を連絡した段階で通夜葬儀の日取りが全て決まっているとは限りません。
故人にとって親しい人の場合はまずは亡くなったことを伝えるのが先決です。
近しい人であればご自宅に弔問に伺ってもいいかと思います。
できるだけ早くかけつけるようにしましょう。
また葬儀や通夜の段取りが決まっている際は、いくつか遺族の方に確認しておくのを忘れてはいけません。
まずは亡くなられた方のお名前です。
万が一お花や弔電を送る際には必要になるからです。
そして通夜と告別式の場所を確認します。
大手の葬儀会社に頼んだ場合はそんなに離れていない場所でも複数の会場を所有している場合があります。
それなので住所や電話番号などもきちんと確認しておくことをお勧めします。
実際に私の親戚の方でも葬儀に参列する際に会場を迷ったという話を聞いたことがあります。
駅から降りてタクシーで会場に向かおうとしたところタクシー運転手さんが同じ名前で二つある会場で迷ったのだそうです。
事前に電話番号を聞いておいたのでそれを運転手さんに伝えて時間に遅れることなく会場に到着できたのです。
式に遅れたら失礼にあたりますから会場の場所や開始時間を間違えないようにしっかりと確認しておきましょう。
また訃報を聞くと葬儀や通夜に参列することを考えるかと思います。
もしも近しい人であれば両方出席していいと思います。
またどちらに出席するべきか迷われる方も多いかと思います。
あまり親しくない間柄の方であればお通夜だけの参列でもいいでしょう。
もしくはご近所の方が亡くなったのであればご自宅に香典を持ってお参りさせて頂くということも可能です。
もしも都合により通夜葬儀への参列が難しい場合は、香典を誰か葬儀通夜に出席する方に託すという方法もあります。
また弔電やお花を送ってもいいかと思います。
いずれにせよ訃報の連絡を受けておきながら何もしないのは失礼に当たります。
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