知らなかった!現代の葬儀事情

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弔問時のマナー

一生のうちで葬儀に参列する機会も何度かは必ずあるはずです。
そしてその際に然るべきマナーを知っておかないとあなた自身が恥をかくことになります。
そのためにも弔問時のマナーについて事前に学んでおくことが大切です。
まず訃報を聞いた場合は、近しい方だった場合は葬儀やお通夜に参列します。
しかし場合によっては自分が出席してもいいのか迷われる場合もあるのではないでしょうか。
また本当は弔問に自宅を訪れたいけれどそれが却って迷惑になる場合もあります。
もしも弔問に行くのをためらった場合は、一度遺族の方にご連絡をしてから伺ったほうがいいかもしれません。
またご自宅に弔問に伺う際はよほど親しくない限りはあまり長居するのはご迷惑になります。
もしも葬儀や通夜にも参列せず、弔問もためらう場合は後日お参りをかねて弔問しても問題はありません。
宗教上の違いもあるのですが弔問の際は香典を用意するのが一般的です。
訃報を聞いてすぐに香典を持って弔問に訪れたいところですが、お通夜か葬儀の際に持っていくのがマナーです。
もしも葬儀やお通夜に参列しない場合は、弔問時に香典を渡して問題ありません。
また香典の表書きの書き方なのですが宗教や宗派によって書き方が異なります。
葬儀が仏前式だった場合です。
その際はのし袋にご霊前と書いておけば大丈夫です。
仏教でも宗派により書き方が異なるのですがご霊前と書いておけばまず間違いはありません。
次に神式の葬儀の場合です。
神式の場合は御榊料や玉串料と書きます。
またキリスト教式だった場合は御花料などと記載するのが一般的です。
そして香典袋はそのまま渡すのは失礼にあたります。
必ず袱紗で包んで渡す直前に袱紗から出すようにしましょう。
袱紗は100円ショップなどでも購入できますのでいざという時のために一つ持っておくことをお勧めします。
お通夜に参列する場合は、大体夕方頃から執り行われるケースが多いです。
当たり前ですが時間に遅れないように注意しましょう。
そして会場の入り口では遺族が弔問客を出迎えています。
遺族へは必ずお悔みの言葉をかけるようにしましょう。
葬儀や通夜の場で久しぶりに会う知り合いに会うこともあります。
懐かしいからと言ってその場でおしゃべりを始めるのはよくありません。
あくまでも葬儀の場であるということを忘れてはいけません。
お通夜の会場では座る席が決められている場合もあります。
その際はそれに従いましょう。
また決まっていない場合は会場にいる葬儀業者のスタッフが案内してくれたところに座ります。
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