知らなかった!現代の葬儀事情

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お手伝いをするときは

社会人になると、冠婚葬祭の場に呼ばれる機会も増えます。
同じ会社で働く人が亡くなったり、そのご家族が亡くなる場合もあります。
一般的な葬儀や通夜の場合はそれらを遺族や親せきで進める場合が多いのです。
しかし会社勤めをしている社員が亡くなったり、そのご家族が亡くなった場合は会社から通夜葬儀の手伝いを申し出る事が増えてきました。
もしもご自身が一緒に働いている方、もしくはそのご家族の不幸の場合は手伝いを頼まれることもあるかと思います。
いざという時困らないためにも葬儀のお手伝いの際に注意するべきポイントについてみていきましょう。
まずは服装です。
葬儀通夜に参列する際はブラックフォーマルで出かけるのが基本となります。
女性の場合は長い髪は束ねたほうがいいでしょう。
またアクセサリーも真珠の一連ネックレス程度にとどめておきましょう。
また女性の場合あまりにも音が響くようなヒールの靴はお勧めできません。
通夜葬儀は厳粛な雰囲気の中行われますので音が響いてしまっては失礼にあたります。
またお手伝いの際はなおさら動きやすいようにヒールが低めの靴を選ぶようにしましょう。
また手伝ってやっているといった横柄な態度で臨むのはやめましょう。
弔問客にもそれが伝わりますし何よりも遺族に対して失礼にあたります。
そして最も重要なのが葬儀の場ではどういった役割を果たすべきなのかを見極める必要があります。
セレモニーホールなどで通夜葬儀を執り行う場合はほとんど葬儀会社の人が進行を進めてくれます。
それなので一番いいのはそのスタッフの方たちにどういった事をお手伝いするべきなのかを聞いてみることです。
でしゃばってお手伝いを申し出てもかえって迷惑になる可能性もありますので注意しましょう。
お手伝いを申し出ると受付係を任せられる場合が多いです。
その際、弔問客がいらしたら必ず「本日はお忙しい中ありがとうございました」などの言葉をかけるようにしましょう。
また弔問客からトイレの位置や喫煙場所などを尋ねられることも意外と多く出てきます。
それなので事前にそういったよく聞かれそうな場所に関しては把握しておくことをお勧めします。
葬儀のお手伝いをするのであれば香典は必要ないのではと考える方もいらっしゃいます。
お手伝いをするにあたっても香典は必要となります。
忘れずに必ず準備しましょう。
遺族の方はお手伝いをしてくれた方に対して何らかの形でお礼を渡してくれると思います。
その際はきちんとお礼を言って受け取るようにしましょう。
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