知らなかった!現代の葬儀事情

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弔辞を依頼されたとき

近しい人が亡くなった場合は弔辞を依頼されることもあるかと思います。
亡くなった方によっては通夜葬儀の参列者の数もかなり多くなることが考えられますので緊張もするかと思います。
もしも弔辞を依頼されてしまった場合はどう対処すればよいのでしょうか。
弔辞に関する質問も多く葬儀会社などに寄せられています。
まず弔辞を依頼されたときは断りたいと考える方も多いのです。
人前で弔辞を読むのは緊張するしやはり他に適役がいるのではと考えるかもしれません。
しかしながら弔辞をあなたに依頼したのは遺族です。
遺族の方が故人との関係性を考えた結果としてあなたを選んだのです。
それなので弔辞の依頼を受けたならよほどのことがない限りは受けましょう。
簡単にお断りしてはいけません。
またどんな内容を話していいのかわからないから弔辞を辞退したいと考える方もいらっしゃるかもしれません。
遺族は特に立派なことを言ってほしいとかそういった事を期待しているわけではないのです。
特に普段から執筆活動をしているとかしゃべりを仕事にしているという方ではない限りうまい弔辞の文章を考えるのは決して簡単なことではないのです。
弔辞を考えるポイントはあまり長くならずにご自身の素直な感想を述べるという事です。
もしも弔辞文に自信がない場合は葬儀会社に相談に乗ってもらうことも可能です。
最近葬儀ビジネスに参入するところも増えています。
また葬儀の形も以前と比べたら多様化しています。
それなので葬儀での文章も決まりきった文句を使わないところも増えているのです。
実際に弔問に訪れた際に弔問客へのお礼の品と文章を渡されるかと思います。
それに関しても故人の人柄がうかがえるようなエピソードが書かれていたりオリジナリティあふれる文章に仕上がっていたりするのです。
それらは葬儀会社の方が遺族より故人に関するエピソードや人となりを聞いた上で文章を考えてくれると聞いたことがあります。
葬儀会社にもよりますが弔辞文に関しても相談に乗ってもらうことも可能かもしれません。
またそれとは逆に是非自分が弔辞を述べたいと申し出る方もいらっしゃいます。
遺族としてもせっかく申し出てくれる方を断ることはないかと思います。
もしも既に弔辞を読む方が決まっていた場合は、葬儀の場でそれを読むことが難しい場合も考えられます。
その時は遺族に弔辞文を渡すだけでも十分にあなたの故人へ対する思いは伝わるかと思います。
実際に弔辞を読む時は緊張するかと思いますがゆっくりと大きな声で周りに伝わるように読むようにしましょう。
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